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Topics |
試合結果 |
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11月3日(火) 関西地区大学野球選手権大会 決勝 南港中央野球場
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第1試合
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佛教大学 7−2 関西国際大学
(京滋大学野球連盟) (阪神大学野球連盟)
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優勝 佛教大 5年ぶり3回目
2年連続4回目の明治神宮大会出場
準優勝 関国大 2年ぶり2回目の明治神宮大会出場
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2009年度秋季リーグ戦 星取表1部/2部/3部
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| 順位 |
大学名 |
関国大 |
大産大 |
大体大 |
関外大 |
天理大 |
帝塚大 |
試合 |
勝 |
負 |
分 |
勝点 |
勝率 |
| 1 |
関国大 |
― |
1○0
2●5
3○1
|
1●2
5○0
8○4
|
2○1
7○2
|
3○1
1○0
|
5○1
2●3
5○2
|
13 |
10 |
3 |
0 |
5 |
0.769 |
| 2 |
大産大 |
0●1
5○2
1●3
|
―
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1○0
7○1
|
3○1
4○2
|
2●10
8○0
8○1
|
12○3
4○3
|
12 |
9 |
3 |
0 |
4 |
0.750 |
| 3 |
大体大 |
2○1 0●5
4●8
|
0●1
1●7
|
−
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6○1
2●3
5○0
|
5○3
6○0
|
18○5
8○2
|
12 |
7 |
5 |
0 |
3 |
0.583 |
| 4 |
関外大 |
1●2
2●7
|
1●3
2●4
|
1●6
3○2
0●5
|
−
|
3○0
1●2
4○3
|
3○1
4○2
|
12 |
5 |
7 |
0 |
2 |
0.417 |
| 5 |
天理大 |
1●3
0●1
|
10○2
0●8
1●8
|
3●5
0●6
|
0●3
2○1
3●4
|
―
|
8○6
3○2
|
12 |
4 |
8 |
0 |
1 |
0.333 |
| 6 |
帝塚大 |
1●5
3○2
2●5
|
3●12
3●4
|
5●18
2●8
|
1●3
2●4
|
6●8
2●3
|
―
|
11 |
1 |
10 |
0 |
0 |
0.090 |
2009年度秋季リーグ戦 見どころ
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関 西 国 際 大 学 |
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前季、奇跡の逆転優勝の勢いそのままに、全日本大学野球選手権ベスト4の快進撃を見せた関国大。左のエース松永と右のエース北嶋(両3回生)両投手の活躍が連覇への必須条件。攻撃陣は、吉永(4回生)、西川勝(3回生)らが打線を引っ張る。前季不調だった廣井(3回生)、土井(3回生)の復活にも注目だが、小西(2回生)、渡邊(2回生)などの若い選手の活躍にも目が離せない。投打がしっかり噛み合えば、連覇も充分に見えてくる。(奥野)
左 松永 右 西川勝
写真 島尻 譲
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大 阪 産 業 大 学 |
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前季、あと1歩で連覇を逃した大産大。二枚看板の岡本亮、山口修(両2回生)が、今季も投手陣を引っ張る。この2人に続く投手が出てくれば、投手層もグッと厚くなる。そして、前季チーム打率・盗塁数ともにリーグ1の攻撃陣は、どこからでも得点を奪うことが出来る。中でも、前季ベストナイン獲得した飯田卓、石伏(両4回生)、牲川、浦東、正木(全3回生)らに注目だが、高久、山口翔(両1回生)の活躍にも注目したい。X奪回に燃える大産大の一投一打に目が離せない。(奥野)
左 岡本亮 右 牲川
写真 島尻 譲 |
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大 阪 体 育 大 学 |
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前季、上位2チームと優勝争いを演じた大体大。攻撃陣は、首位打者を獲得した藤長(4回生)、リーグ通算本塁打7本の松本(2回生)に注目が集まる。また、前季打率.348の小原(3回生)、サヨナラ逆転満塁本塁打の浅香(2回生)など、役者が多い大体大打線は今季も健在。投手陣は、主戦を投げていた宮川(1回生)は、昨春防御率0.77と安定感抜群で4勝を挙げ投手陣を牽引。近藤聡、松葉(両1回生)の成長と、前季不調だった篠塚(2回生)の復活が優勝への鍵となる。今季、2006年春以来の優勝を目指す。(奥野)
左 宮川 右 小原
写真 島尻 譲 |
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関 西 外 国 語 大 学 |
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3季連続で4位と上位進出が遠い関外大。投手陣は前季、主戦を任され10試合66イニングを投げ抜いた鉄腕・保田(4回生)の活躍と、前季不調の西原(3回生)の復活が上位進出の鍵を握る。また笹井(3回生)、山田(2回生)への期待も大きい。打撃陣は、主砲・宮崎の抜けた穴が大きい。前季打率.361の三原(1回生)、江辺(3回生)が打線を引っ張るが、やはり前季不調だった上杉(2回生)の復活が鍵を握る。投打の主軸が抜けた関外大、今季上位進出となるか。(奥野)
左 保田 右 西原
写真 島尻 譲
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帝 塚 山 大 学 |
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なかなか上位に食い込めない帝塚大。投手陣は宮里、大西(両2回生)と前季不調だった小掘(3回生)の活躍が上位進出の必須条件となる。チーム打率.200に終わった攻撃陣は、打率.172に終わった炬口(3回生)の復活が必要不可欠、また、石田、新垣(両3回生)、勝谷(1回生)などの左打者がズラリと並ぶ打線だが、松本、奥野雄(両3回生)に続く右打者の存在も鍵となってくる。近年、下位に甘んじている帝塚大、今季躍進が見られるか。(奥野)
左 勝谷 右 松本
写真 島尻 譲 |
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天 理 大 学 |
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3季ぶり1部復帰を果たした天理大。投手陣は多田(4回生)、小山(3回生)の両右腕と、左腕・藤村(4回生)が投手陣を牽引、この3人の活躍次第で上位進出も見えてくる。打撃陣はベストナインを獲得した寺澤、鬼山(両4回生)と脇山(3回生)が打線を引っ張る。1部でベストナイン獲得をしたこともある行(2回生)や前季に2部で打率.292を記録した荒田にも注目したい。まずは勝ち点を獲得し、1部残留を目指す。(奥野)
左 鬼山 右 小山 |
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